Posted on

女性でも建設業界にチャレンジできる?

建設業界って「男社会」というイメージがすごく強いですよね。

そもそも力仕事がメインだし、外で見かける建設業に従事している人のほとんどが男性。

そのため、あまり女性がする仕事という感じでは見れないかもしれません。

でもそれは昔の話。

今では女性でも建設業界でバリバリ働いている人はたくさんいるんですよ!建設業では数少ない女性向けの仕事と言われてきたCADオペレータはもちろん、設計や施工、研究開発に従事している女性も多いし、左官業や造園業をしている人も多いですね。

最初はちょっと勇気がいるかもしれませんが、入ってしまうとすぐに慣れるんだとか。

「女性だから」という目で見られることもあまりないようです。

また、現在国土交通省では、女性がもっと建設業界の仕事に携わることができるよう支援を始めています。

女性向け求人数の増加、女性を歓迎する企業の雰囲気づくり、家事・育児と仕事が両立できる制度運用、トイレや女性専用ロッカーの設置促進などなど、さまざまな取り組みが始められています。

そのおかげか、年齢に関わらず、建設業界の求人に応募し、働く女性が増えています。

もちろん、建設業は技術職であるため、数年間の見習いは必要になります。

でも、中には見習い期間中に出産し、子育てをしながら仕事をしている人もいるんですよ!女性らしい仕事も素敵ですが、男性並みにバリバリと力仕事をして、モノづくりに携わることができる建設業界も魅力的だと思いませんか?

◆参考サイト…鹿島建設が女性を現場配属する理由 | オリジナル | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト